春 の 風 景

北国の春は躍動感がある それは厳しい寒さから開放され一挙に生命が息吹く季節だからだ、春のありがたさは冬の厳しさに反比例
する。

☆ 赤レンガ陽春 F6 旧北海道庁のあれんが庁舎です。札幌市民や観光客の憩いの場として人気スポットの一つです。
廃屋遅春 F100 6月中旬にトウムラウシ山のかえりに題材をもとめて往路と違う山道を通り廃屋を見つけました。
初夏の季節なのに残雪があり、廃屋の後ろには山桜が咲き乱れおり、自然の厳しさを知りました。
 ここで生活をした人は今どこにどうしているのかきになりました。
 
(北海道占冠村)
桜並木と鳥海山 F6 郷里を離れて30年後にカレンダーの写真でこの景観地をしりました。
私の生家の隣町ですので帰省時になんども足を運びました。(山形県遊佐町)
美々川早春 F10 雪解け間もない苫小牧郊外を流れる美々川の早春風景です。(北海道)
新緑渓流 F8  十和田湖から流れる新緑もあざやかな奥入瀬の景観、八戸にフェリーで上陸した場合は奥入瀬を眺め十和田から秋田を経由して帰省するのが私の帰省ルートです。
サクルぬま春映 F10 勇払郡早来町にあるサクル沼の春景色です。以前はこの沼の周辺もスズランの群生地だったそうですが今は面影もありません。(勇払郡早来町)
沙流川の春 F6 今は、樹海ロードが開通しこの道を通って十勝に抜ける車もめっきり少なくなりましたが赤門鉄橋から見た沙流川の6月の風景です。(北海道日高町)
☆ 消え行く炭住 F10 平成7年ころの大夕張炭住街です。湖底に沈む町としてTVで放映され、5月の連休間に訪ねてみました。
シャッターの閉められた商店街にかつての炭山繁栄の面影を見ることが出来た。 
夕張岳と炭住 F8 かつては炭住の前の空き地も炭住で一杯だったそうですが年々減少しこれだけまだ残っており生活が息づいていました。
夕張岳と残された建物 F6 炭鉱関係の建物だろうか荒れた平地にこの建物だけがもの悲しく残っていた。
主なき街大夕張 F10 もと旅館のような建物だった、このほかにも荒廃した街並みがさみしげでした。
立 ち 話 F10 立ち話も引越し先の話なのか?大夕張りの家並み
炭山の名残 F6 幸せの黄色いハンカチの舞台を求めて清水沢に足を運びました。
その時に炭鉱に関連した建物したものにこころ引かれ描いて見ました。

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